【初キャンプで失敗…】実際に行って気づいたこと5選|初心者が後悔しないために

キャンプ初心者ガイド

「初めてのキャンプ、正直うまくできるか不安…」

この記事は、これから初めてソロキャンプに行く人に向けて書いています。

僕自身、実際にソロキャンプに行ってみて「事前に知っておけばよかった」と感じることがいくつもありました。
ネットの情報だけでは分からない、リアルな失敗も多かったです。

この記事では実体験をもとに、
初キャンプで気づいたこととその対策を分かりやすくまとめています。


結論:初心者は「準備不足」で失敗する

結論から言うと、初キャンプの失敗のほとんどは↓

  • 準備不足
  • 知識不足
  • 道具選びミス

です。

ただし、事前に知っておけば防げるものばかりです。


初キャンプで実際に気づいたこと5選と対策

① 風が強いとテント設営・撤収に時間がかかる

実際に現地で感じたのが「風の影響の大きさ」です。
風のある日は設営にかなり時間がかかりました。袋からテントを取り出し広げた瞬間、風で飛ばされそうになるので、クーラーボックスを重りとして載せたりペグで一部を固定したりとそれだけで時間を撮られてしまいました。
写真は「3~4人用」のドームテントを一人で立てた時のものです。当時風が強く、一人で立てるのに相当苦労しました、、、、

フレームを通す前から強風でインナーテントが立体に。撤収もかなり大変でした、、、

特に初心者は手順に慣れていないため、風があると一気に難易度が上がります。

【対策】
・事前に天気予報だけでなく風速も確認する
・人数に合った、設営しやすいサイズ・構造のテントを選ぶ


② 夜が思った以上に寒い

オシャレなハンモック泊。しかしこの後あまりにも寒すぎて撤収する羽目に、、

当時は夏用寝袋しかもっていなかったのですが、ハンモック泊に憧れて居ても立っても居られず、10月下旬頃、ハンモック泊を試したことがありました。しかし、日中の気温と打って変わって夜は急激に温度が下がり、夏用の寝袋では寒すぎて対処できず、泣く泣く撤収し、帰る羽目になりました。

【対策】
・季節に合った寝袋を選ぶ
・マットで地面の冷え対策をする


③ 灰の処理に困る

灰捨て場があるかどうかは事前に確認しましょう。

焚き火をしたあと、灰の処理に困ったことがありました。
捨てる場所がないキャンプ場もあり、持ち帰る必要があります。ちなみに私はクッカーサイズ違いの2セットを購入し、そのうちの大きいほうを火消壺として使ってます。

【対策】
・灰捨て袋を用意する
・初心者は無理に焚き火をせず、バーナー調理にする


④ 思っているよりも寝れない

キャンプベッドもあり一見快適そうだが、腰への負担が大きい。

自然の音や地面の硬さ、マットや寝袋の寝心地など普段と違う環境で寝るのは思っている以上に睡眠に影響があります。全然寝付けず、3~4時間程度しか寝れないこともしばしばありました。

【対策】
・耳栓を持っていく
・自分に合ったマットを選ぶ


⑤ 普通に疲れる&撤収が面倒

タイヤ付きのキャリーがあると便利

寝不足の体にキャンプの撤収はなかなかこたえます。特に車の乗り入れができないところだと、たくさん道具を持ってきたことを後悔しがちです。

【対策】
・荷物は最低限にする
・最初は無理せずデイキャンプから始める


失敗を防ぐために一番大事なこと

実際にやってみて感じたのは、
「準備と道具選びで快適さが大きく変わる」ということです。

特に重要なのは以下の3つです。

  • テント
  • 寝袋
  • マット

この3つをしっかり選ぶだけで、快適さが大きく変わります。

詳しい選び方は別の記事でまとめています👇

初心者向けテントはこちら
寝袋の選び方はこちら
マットの選び方はこちら


まとめ

初キャンプは誰でも失敗します。

でも、事前に知っておけば防げるものばかりです。

今回紹介した5つのポイントを意識すれば、
初心者でも安心してキャンプを楽しめます。

まずは無理せず、気軽に始めてみてください。

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