「初めてのキャンプ、当日って何をすればいいの?」
準備はできていても、実際の流れが分からないと不安になりますよね。
この記事では、僕の初ソロキャンプを体験した流れをもとに
初心者でも迷わない1日のスケジュールを分かりやすく解説します。
ちなみに僕のソロキャンデビューは無料のキャンプ場でしたが、1日の流れは同じです。
これからキャンプに行く人は、ぜひ参考にしてください。
結論:この流れで動けばOK
初キャンプはこの流れで進めれば問題ありません↓
- キャンプ場到着・受付
- テント設営
- 昼ごはん・休憩
- 自由時間
- 夕食・焚き火
- 就寝
- 翌朝・撤収
👉 この順番を覚えておけば安心です
初キャンプの1日の流れ(実体験ベース)
① キャンプ場到着・受付(チェックイン)
まずはキャンプ場に到着したら受付を行います。
このとき↓
・サイトの場所確認
・ルールの説明
・ゴミ・灰の処理方法
をチェックしておきましょう。
→ 初心者は「高規格キャンプ場」がおすすめです
② テント設営(ここが一番重要)
受付が終わったら、まずはテント設営です。
最初は思っている以上に時間がかかります。
ソロテント、しかも設営しやすいワンポールテントにもかかわらず、実際に僕も設営に30分以上かかりました。(テンマクデザインのパンダ)
→焦らずゆっくりでOKです。説明書をしっかり読めば必ず立てることができるでしょう。
【ポイント】
・風向きを考える
・地面が平らな場所を選ぶ
・先にペグを打つと安定する
③ 昼ごはん・休憩
設営が終わったら、まずは一息つきましょう。
僕の場合は一息でもう日が暮れ始めました。
簡単な食事でOKです↓
・コンビニご飯
・カップ麺
・簡単なバーナー料理
→最初から頑張りすぎないのがコツ
④ 自由時間(ここが楽しい)
ここからは自由時間です。
・散歩
・読書
・コーヒータイム
・ぼーっとする
キャンプを行くとわかるのですが、ソロキャンプはとにかく時間が有り余るので、何か娯楽を1つでも持って行った方がいいです。
⑤ 夕食・焚き火
夕方になったら夜の準備です。

僕が初めて行ったところは温泉が徒歩圏内でしたので、お風呂をゆっくり満喫できました。
初めてのキャンプだったので焚火はせず、ご飯はバーナーで調理して食べました。
【夕食】
簡単な料理でOK
→ 初心者はバーナー調理がおすすめ
【焚き火】
やる場合はルールを守ることが大事です。きちんと消火するまで炭の面倒を見ましょう。
→ 不安なら無理にやらなくてもOK
⑥ 就寝(夜のポイント)
夜は想像以上に暗くなります。8時を過ぎるとキャンプではもはや就寝時間です。
最初は少し怖く感じるかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。
【ポイント】
・ランタンは必須
・寝袋とマットで快適さが変わる
・耳栓があると安心
⑦ 翌朝・撤収
朝起きたら撤収作業です。これが意外と大変です。

そうとは知らず、朝から炊飯と麻婆豆腐を作るという洗い物のオンパレードで撤収が非常に面倒でした。朝ご飯はお湯を沸かすていどの料理にしましょう。
【ポイント】
・濡れているものは乾かす
・ゴミは持ち帰る
・忘れ物チェック
→ 時間に余裕を持って行動しましょう
初心者が失敗しないためのコツ
- 最初は荷物を減らす
- 無理なスケジュールを組まない
- 完璧を目指さない
→ 「楽しむこと」が一番大事です
関連記事(あわせて読むと安心)
キャンプの準備や道具については、こちらも参考になります👇
・初心者に必要な道具一覧
・テントの選び方
・寝袋の選び方
・マットの選び方
まとめ
初キャンプは流れが分かれば不安はかなり減ります。
今回紹介したスケジュールを参考にすれば、
初心者でも安心してキャンプを楽しめます。
まずは無理せず、自分のペースで始めてみてください。

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