【完全ガイド】初キャンプの1日の流れ|初心者でも迷わないスケジュール

キャンプ初心者ガイド

「初めてのキャンプ、当日って何をすればいいの?」

準備はできていても、実際の流れが分からないと不安になりますよね。

この記事では、僕の初ソロキャンプを体験した流れをもとに
初心者でも迷わない1日のスケジュールを分かりやすく解説します。
ちなみに僕のソロキャンデビューは無料のキャンプ場でしたが、1日の流れは同じです。

これからキャンプに行く人は、ぜひ参考にしてください。


結論:この流れで動けばOK

初キャンプはこの流れで進めれば問題ありません↓

  1. キャンプ場到着・受付
  2. テント設営
  3. 昼ごはん・休憩
  4. 自由時間
  5. 夕食・焚き火
  6. 就寝
  7. 翌朝・撤収

👉 この順番を覚えておけば安心です


初キャンプの1日の流れ(実体験ベース)

① キャンプ場到着・受付(チェックイン)

まずはキャンプ場に到着したら受付を行います。

このとき↓
・サイトの場所確認
・ルールの説明
・ゴミ・灰の処理方法

をチェックしておきましょう。

→ 初心者は「高規格キャンプ場」がおすすめです


② テント設営(ここが一番重要)

受付が終わったら、まずはテント設営です。

最初は思っている以上に時間がかかります。
ソロテント、しかも設営しやすいワンポールテントにもかかわらず、実際に僕も設営に30分以上かかりました。(テンマクデザインのパンダ)

→焦らずゆっくりでOKです。説明書をしっかり読めば必ず立てることができるでしょう。

【ポイント】
・風向きを考える
・地面が平らな場所を選ぶ
・先にペグを打つと安定する


③ 昼ごはん・休憩

設営が終わったら、まずは一息つきましょう。
僕の場合は一息でもう日が暮れ始めました。

簡単な食事でOKです↓
・コンビニご飯
・カップ麺
・簡単なバーナー料理

→最初から頑張りすぎないのがコツ


④ 自由時間(ここが楽しい)

ここからは自由時間です。

・散歩
・読書
・コーヒータイム
・ぼーっとする

キャンプを行くとわかるのですが、ソロキャンプはとにかく時間が有り余るので、何か娯楽を1つでも持って行った方がいいです。


⑤ 夕食・焚き火

夕方になったら夜の準備です。

温泉で売ってた瓶コーラ。最高過ぎた


僕が初めて行ったところは温泉が徒歩圏内でしたので、お風呂をゆっくり満喫できました。
初めてのキャンプだったので焚火はせず、ご飯はバーナーで調理して食べました。
【夕食】
簡単な料理でOK
→ 初心者はバーナー調理がおすすめ

【焚き火】
やる場合はルールを守ることが大事です。きちんと消火するまで炭の面倒を見ましょう。

→ 不安なら無理にやらなくてもOK


⑥ 就寝(夜のポイント)

夜は想像以上に暗くなります。8時を過ぎるとキャンプではもはや就寝時間です。

最初は少し怖く感じるかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。

【ポイント】
・ランタンは必須
・寝袋とマットで快適さが変わる
・耳栓があると安心


⑦ 翌朝・撤収

朝起きたら撤収作業です。これが意外と大変です。

ソロのくせに2~3人前の麻婆豆腐を作ってしまいました。

そうとは知らず、朝から炊飯と麻婆豆腐を作るという洗い物のオンパレードで撤収が非常に面倒でした。朝ご飯はお湯を沸かすていどの料理にしましょう。
【ポイント】
・濡れているものは乾かす
・ゴミは持ち帰る
・忘れ物チェック

→ 時間に余裕を持って行動しましょう


初心者が失敗しないためのコツ

  • 最初は荷物を減らす
  • 無理なスケジュールを組まない
  • 完璧を目指さない

→ 「楽しむこと」が一番大事です


関連記事(あわせて読むと安心)

キャンプの準備や道具については、こちらも参考になります👇

初心者に必要な道具一覧
テントの選び方
寝袋の選び方
マットの選び方


まとめ

初キャンプは流れが分かれば不安はかなり減ります。

今回紹介したスケジュールを参考にすれば、
初心者でも安心してキャンプを楽しめます。

まずは無理せず、自分のペースで始めてみてください。

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